さつまいも、栗、かぼちゃの栄養や効能!食べるときの注意

中医学

こんにちは、うきえです。

 

今日は昨日とは打って変わって

天気も良く、温かい日でしたね~。

そんな日に限ってトレーナーをきて外出してましたよ、、、

 

普通に汗だくでした。

そんな季節に対応しきれていない、うきえです。

 

さてさて、

この季節はいも、栗、かぼちゃの商品が

たくさんでてきますよねー。

 

出典https://www.pexels.com

 

アイスやらパンやらお菓子やらと

ほんとに昔より種類が増えましたよねー。

 

さつまいも、栗、かぼちゃっていう文字だけで

なんか食べたくなりませんか??

(私だけ??)

 

まず、何故こんなに皆んなが

いも、栗、かぼちゃを欲するのか!?

 

それは、日本人の体質によるものなんですよー。

 

日本人は他の国より胃弱の人が多いんですね。

薬膳で胃の五味は【甘】に属します。

 

なので胃が弱い人は甘いものを欲する傾向にあるんです。

 

考えてみれば、日本の食文化って

お米を筆頭に豆類、イモ類を昔から主食としてきてますよね。

 

そう思うと日本人がそういう

穀物類を欲するのは自然なことで、

体質的にもそうなる傾向が高いということですよね。

 

ではさつまいもと栗とかぼちゃの

主な栄養素と効能をまとめてみました!

さつまいも

 

食材には温める作用のものと

冷やす作用のものがあります。

 

さつまいもはそのどちらでもなく、

【平】という安定した食材でもあります。

 

食物繊維が豊富で便秘にいいことは

知られていますよね。

 

さつまいもを切ったときに見られる白い液体を

ヤラピンといい、腸の動きを活発にし

食物繊維との相乗効果で便秘解消の働きをします。

 

そして、さつまいもの皮には

ポリフェノールが含まれており

抗酸化作用があるので

皮も一緒に食べることをおススメします。

 

皮を一緒に食べることで

胸やけや腸内での異常発酵を

抑え、ガスをためにくくしてくれます。

 

紫イモの方が血を作る効果が高いです。

出典出典https://www.pexels.com

 

栗は身体を温める作用があり

薬膳では腎にいい食べ物とされています。

 

腎を養生することは、

老化防止アンチエイジングになります。

 

なので効能として

足腰のだるさ、頻尿、下痢、気管支炎などに

効くとされています。

 

血流をよくする働きもあり

糖の代謝を助けるビタミンB1、B2、ナイアシンも含み

効率よくエネルギーを補給できます。

 

カリウムも含んでおり、

余分な塩分を排出する効果があるので

浮腫みにもいい食材ですね。

かぼちゃ

 

かぼちゃも身体を温める作用があります。

 

そしてビタミンA、ビタミンE、ビタミンCと

ビタミンが豊富な食材です。

 

熱によって壊れやすいビタミンCなどの

抗酸化ビタミンですが

 

かぼちゃは加熱しても抗酸化物質が壊れにくいという

優れモノなんです。

 

そして老化防止や血行促進、粘膜保護など

免疫力を高める効果があります。

 

他にもミネラルや食物繊維も豊富な野菜で

血糖値を下げる働きなどもあります。

 

かぼちゃのワタにも栄養があるので

できるだけ捨てずに一緒に調理するのがいいですね。

食べ合わせ、食べる量を考える

イモ類や穀物類に言えることなのですが

消化しにくい食材なので

身体にいいからと言って

食べ過ぎるはよくないです。

 

どうしてもガスがお腹に溜まりやくなります。

食べるときは量を考えたり

食べ合わせを考えると、

より効果が高くなります。

 

私もどうしてもイモ、栗、かぼちゃが好きで

食べ過ぎてしまい、

お腹が張って、しかも消化にも時間がかかり

消化しないということは

浮腫みにもつながりますからね。

 

なので私は少しでも消化を良くするために

かぼちゃなどは潰してマッシュにして食べたり

そこに玉ねぎなどや少しのコショウなどをいれて

消化を促す食材たして食べたりしています。

 

そうすることで、

だいぶ消化はしやすくなっていますよー!

 

とくに高齢者の方は胃の押す力が弱くなっているため

イモ類を食べると逆に便秘になったりします。

なのでスープにしたりして

水分を多く含む料理にして食すことをおススメします。

 

あーー書いてたら、食べたくなってくるーーー

 

みなさんも、この季節のおいしい3トリオ

めーいっぱい美味しさを感じで

食べまくりましょーー!!^^