顔のたるみとシミ

美容

こんにちは、うきえです。

 

夜になると秋の肌寒さをひしひしと感じますね。

 

あー家に帰れば温かい家族が待っているー♡

とかいうの、早く実現させたい。

 

現実はまだまだ一人湯舟につかりながら

自分を温めている日々です。(寂)

 

 

さて、今回は老けて見える原因の

たるみとシミについて書いていこうと思います。

 

 

たるみについて

若く見える人と老けて見える人の違いって

たるみが大いに関係があると思うんです。

 

顔にたるみが生じると

輪郭がくずれぼんやりとした印象になったり

肌質も毛穴が広がってキメが荒くなったりしますよね。

さらに老化現象が加速すれば

たるみのラインに沿ってシワが刻まれていきます。

 

たるみは顔のシルエットを変えてしまうので

くすみや肌荒れよりも年齢を語ってしまうのです。

 

たるみの原因

最大の原因は筋肉の衰え。

皮膚と皮下脂肪は筋肉によって支えられています。

胃腸が弱いと、全身の筋肉が弱くなり

たるみという顔症状を生じやすくなります。

 

胃腸が弱いと栄養吸収が不十分なため

全身の筋肉が弱い傾向にあります。

当然、顔の筋肉も弱いため、たるみ症状が早いうちから

出てくる可能性が高いですね。

 

こうした人は内臓の筋肉も弱いため

同時に胃下垂などの内臓下垂を起こしていることがあります。

 

からだが細くてなかな太れないタイプ

あるいはぽっちゃりとし色白の水太りタイプの人は

たるみやすい傾向があります。

 

なので胃腸の強化がたるみの対処法のひとつなります。

 

シミの原因

顔にシミができる原因は主に3つ要因が考えられます。

ひとつは紫外線ですよね。

太陽を浴びると、有害な紫外線から肌を守ろうとする

防御機能が働きだします。

紫外線を皮膚の深部まで到達させないよう

表皮の基底層にある色素細胞(メラノサイト)が

メラニン色素を生成するのです。

 

からだの内部を守るために

黒い日傘をさしているようなイメージです。

 

なのでその日傘をさす必要がなくなると

メラニン色素は表皮細胞と一緒に剥がれおちて

ふたたび白い肌が表れます。

 

そして2つめの原因は血行不良

血液の質が低下して起因しています。

血液が老廃物でよどみ、流れが悪くなっている状態は

肩こりや冷えを起こすだけではなく

シミの原因にもつながります。

 

3つめは老化

年をとると皮膚の新陳代謝が低下するため

色素が沈着しやすくなります。

 

シミへの対策

シミは紫外線と代謝低下が重なりあうことで

出てきます。

 

そうなるとやはり、日焼け止めや日傘対策は大切になりますよね。

 

それと頬骨の上にできる茶色いシミを【肝斑】といいますよね。

名前の通り、肝臓に関係があります。

 

肝臓の働きが落ちて血液の浄化がうまくいってないときに

あらわれます。

 

日中、肝臓は休みなく脳や全身の筋肉に血液を送り続けています。

肝臓に血液が戻ってくるのは

心身の活動が低下するとき、つまり睡眠時なのです。

 

この時間帯に肝臓は

全身から老廃物を集めて血液を浄化します。

 

睡眠不足や強いストレスによって

肝臓の緊張状態が続くと

血液浄化・再生作業が滞り、血液はきれにならず

栄養が不足したままになり

汚れた血液が全身をめぐることになるのです。

 

血液をキレイにするには睡眠をとることがなにより大事です。

 

ただし不規則で自然のリズムに反した睡眠ではダメです。

きちんと夜に寝て、朝起きるという自然の摂理にそった

リズムでないと効果はありません。

 

人間は思ってる以上に自然のリズムのに影響を受けています。

 

できるだけ日付が変わる前に寝る。

これを習慣づけるだけでもかなり肌の状態はよくなります。

 

私も夜中まで起きていることもあるのですが

その翌日は絶対に顔はくすんでいますよね(笑)

 

だけど高い化粧品をかうより

睡眠時間を少し変えるだけで

こんなにも美容にいいのなら習慣付けるしかないですよね。

 

いい睡眠がいい大人女子を作る!

 

いつかくるたるみとシミを¥に

できるだけ遅くにきて頂くために(笑)

 

しっかり対処していきましょ^^