便秘のときの対処法

健康法

こんにちは、うきえです。

 

昨日はイモをたくさん食べてしまい

お腹かがひたすら張っていました。

うきえです。

 

わかっていてもたくさん食べてしまうんですよねー

だって美味しいものはお腹いっぱい食べたいですよね!!

(私は好きなものでお腹を満たしたいーー!!)

 

さてさて、今回はそんな食べ過ぎで便秘になったときや、

お腹に溜まったものを出したいときに

私がよくする対処方をご紹介したいと思います!

 

 

 

コーヒーを飲む

これはコーヒーの解毒作用、

消化促進作用を利用して出す方法です。

どちらかというと、体内に余分な水分があるときや

水分多めな便があるときに効果がある気がします。

飲む時間は身体の排出出時間のあたる

午前中がおすすめですね。

 

出るまで食べない

食べることで胃の働きを止めてしまいます。

なので出るまで食事をしないか、

消化がしやすい野菜やフルーツを食べるようにします。

胃の働きを休めることが大事です。

何かを食べるということは必然的に

胃が常に食べ物の消化にコミットしているということです。

なので出すことに専念してもらいましょう。

 

私の場合、前日の食べ物が体内に残っていて

お腹が重いときは

朝、昼を完全にぬいたら

夕方ぐらいには出ることが多いですね。

 

太ももをたたく

これは太ももに胃につながる経絡があるためです。

太ももをたたいて胃への血流をよくして

刺激をあたえ消化を促します。

これは出したいのに出る気配すらないときに

私はたたいたりしてますね。

お風呂でも、揉んだりマッサージしたりして

胃に刺激を与えたりします。

 

太ももの前、太もも横をトントンと軽く

たたいてみて下さい。

 

白菜をたっぷりいれたおかゆを食べる

これは乾燥便の方におススメですね。

白菜は水分が多めの食材で

おかゆにすることで、ご飯の消化もしやすいですし

白菜の食物繊維と潤す作用で大腸を潤し

便に水分が含まれて出やすくなります。

わかめなどの海藻系もいれるといいですね。

 

胃が弱くて、胃の気もない人は

じゃがいもスープなどイモ類などの

「気」のつく食材のものを食するといいですね。

 

深く呼吸をする

中医学では肺と大腸はつながっていると考え

肺の乾燥は大腸の乾燥でもある。

というような考えがあります。

なので肺を動かすこと、ようは大きく呼吸をすることで

大腸へ刺激を与えるという考えです。

私はこれは便が出そうで出ないときに

意識して深く呼吸したりします。

結構効果はありますよ。

呼吸を甘く見てはいけませんね。

 

 

便秘ってお腹は出るし、

なんだか体調はよくなくなるし

全体的に浮腫んでる感じがするし

肌の調子もよくないしで

いいことなんて全然ないですよね。

 

やっぱり、体内に老廃物をため込むことは

美容面はもちろんメンタルの面でも

よくありません。

 

幸福を感じるホルモンは腸で90%作られ

脳では10%程しか作られないと言われています。

腸の状態が幸福感の決めてになります。

 

腸の状態がいいと気分も前向きになり

やる気にもなりポジティブになります。

 

体内の滞りは思考の滞りとイコールだと

私は思っています。

 

なので思い悩んだりしてるときは

まず、自分の腸の状態を考えたりしますよ。

 

私の場合、パンをたくさん食べたら便秘になりやすくなります。

だけどパン大好きだから食べ過ぎないように

気を付けているつもりではある…

 

自分の便秘になる原因を考えて

そしてどんな便秘かも考え

(乾燥便なのか、胃の気力が無いからなのか)

それによって対処法も違ってくると思うので。

 

自分の体質なども考えて

自分なりの便秘対処法を見つけることが大事ですね。

 

みなさんはどんな便秘タイプですか??

まずはそこから考え始めてみて下さいね。

 

きちんと自分の身体と向き合い

自分なりの美容法、

健康法を探求していきましょう^^