ウォーキングの効果を上げるために意識していること

ダイエット

こんにちは。うきえです。

 

みなさーん!歩いてますか!?

私はたまに歩いてます。(たまにかい)

 

でも歩くことはもう何年も意識して取り入れています。

というか歩きたくなるんです。

 

私の中で歩くことはストレス発散でもあるし

悩んでいるときに答えを見つけるためでもあるし

はたまたダイエットのため、健康維持のためでもあります。

 

しかし、ただてくてく歩いてるだけではダメですよ!

 

せっかくウォーキングをするのなら、同じ1時間を歩くなら

少しでも脂肪を燃焼させ、少しでも効果を上げたいですよね!!

 

そんな私が意識して取り入れていることをご紹介します!

 

 

ウォーキングの効果

歩くことで血液循環をよくし、熱を作り脂肪燃焼をしてくことにより

代謝アップ、ダイエット効果!!

 

私はウォーキングが全体的に脂肪を落とすのに一番効果があるんじゃないかなー

っと思っております。

 

やっぱり全身の巡りがよくすることで

全体の脂肪がちょどよく流れ出ていくのでは?と思っております

 

それに手軽にできるしね。

私はそれが一番です。

 

 

姿勢よく歩く

これはよく言われてますよね。

その通りだと思います。

 

猫背で歩いてもせっかく良くなる血液循環が滞ってしまいます!

 

背筋を伸ばし、頭から吊り下げられているような感覚で歩く。胸を張る。

しかし気を付けてほしいのが

胸を張り過ぎて、背中を反らし過ぎること。

 

これは腰を痛めます。(私は経験済みです)

反らし過ぎることで、背骨の感覚が詰まってくるんですよ。

 

なので胸をはっても、背骨ははまっすぐを意識してください。

そしてお腹の下の【丹田】っていうとこで上半身を支えるイメージ。

 

私は普段からこの姿勢を意識して過ごしています。

 

ずっと姿勢よくってしんどくない?!って言われることもあるんですが

慣れるまでは多少しんどいかもしれませんが、

慣れてからは、逆にこの姿勢じゃないとしんどいんです。(笑)

 

それに姿勢をよくしていることで肩こりになりにくいです。

 

歩幅を広く歩く

これは太もも痩せ効きます!

おへそはまっすぐ前を向くように意識して、骨盤から歩くイメージ。

 

そうすれば腰から太ももも効率よく動かせて

下半身の循環がより良くなります。

 

私、昔はこれを意識せず歩いていたんですね。

ふくらはぎとかは筋肉がついて細くなっていくのに

太ももはふくらはぎに比べて全然やせなかったんです。

 

だけど、この腰から歩くイメージで歩くと

ウエスト~お尻~太ももと痩せやすくなった気がします。

 

呼吸は深く歩く

これはすごく大事です!!

 

みなさん呼吸を深くって言われて、肺にいっぱい酸素とりいれて

深呼吸をイメージしてますよね??

 

それでも普通に呼吸するよりは効果はありますが

2段階で呼吸をしてください!!

 

2段階とは、お腹と肺で呼吸をすること

 

お腹と肺全てが呼吸器官だと思ってくださいね!(笑)

 

まず、お腹で息を吸い、次に肺で吸い、

そして肺から息を吐き、お腹で出し切る。

 

お腹→肺→肺→お腹この順番で呼吸をします。

これで私は呼吸の循環度が増すと思います。

 

だって臓器を2か所つかって呼吸したほうが

力あるとおもいません??

 

酸素を体内に多く取り入れることって

脂肪燃焼にはかなり大事なんです。

 

なぜなら酸素がないと熱はつくれないから

 

酸素と鉄がくっついて熱がうまれるんです。

鉄とは血液でいう赤血球ですね。

 

いくら赤血球がたくさんあっても、酸素が足りなければ

熱は発生しません。

 

手足の先が冷える人は、酸素が体中をきちんと巡れていないからなんですね。

血液循環ってちゃんとされているようで、されていないんです。

 

だって心臓1つで血液を押し出しているんですよ!

そんな心臓1つの力で足先まで血液を届けうような

押し出す力はなかなか出せません!

 

そこで肺の機能、横隔膜を使って心臓のポンプ運動の手助けしているんです。

 

今、呼吸を深くすることを意識してやってみてください。

身体を血液が巡る感じしませんか??

身体が少し熱をもつ感じしませんか??

 

それをウォーキング中に意識してみて下さい!

例えばいつもの20分のウォーキングが

40分ぐらいの効果ぐらいになると思いますよ!^^