爪から不調をみる

中医学

こんにちは。うきえです。

 

最近はめっきりネイルをしなくなった私です。

ほんと、前まではよくネイルをしていたんですけどねー。

 

あ!でも私は基本的に1色塗りが好きなので

ネイルサロンなどは行ったことないんです。

自分で塗るのが好きなんですよねー。

ま、すぐ色を変えたくなるっていうのもあるんですが…

(ようは飽き性ってことです(笑))

 

最近は透明のネイルで、なんだかナチュラルな気分です

爪に色はないけど艶があるだけで、「私って女子だなー♡」

って思ったりしたいます。(笑)

(指先の艶って大事ですよね!?)

 

それで、透明のネイルにしてから爪の状態がよくわかるので

今日は爪から見る健康状態でも紹介しようと思います!

 

 

まず爪の健康状態は爪の形状・爪の色にでます。

爪は1日に0.15㎜、1ヵ月で3~4㎜ほど伸びると言われています。

根本にある白い半月状は爪半月(そうはんげつ)といい

爪を製造する場所になります。

(半月が小さい人は、爪の製造する場所が小さいだけで

特に健康状態には関係はないですよ!)

 

爪がピンク色をしているのは

爪の下をキレイな血液が流れているからで、

紫や黒色を帯びていたら血液が汚れている状態、

ドロドロしている状態です。

 

それでは、よくみられる爪の症状をまとめてみましたーー!

 

 

爪に縦すじがある

血液不足といわれています。

老化現象と同じシワが入った状態です。

無理なダイエットなどで栄養状態が悪くなることによって

でてきたりします。

 

爪に横すじがはいる

強い疲労など、からだに不調が起きたときに入ります。

真ん中ぐらいに横すじが入っているなら

2か月ぐらい前に不調になっている考えられます。

 

爪が割れやすい

貧血気味。

血液により十分に栄養が供給されていないために

爪が弱くなっており割れやすくなります。

爪は肝臓の働きが悪いと、もろくなってきます。

これは肝の血液浄化、再生機能が落ちて、血液に含まれる

栄養が不足するためです。

 

二枚爪

爪が乾燥し、もろくなっている状態。

貧血気味の人にみられるます。

 

スプーン爪、爪が反っている

爪が割れやすなどの衰弱症状がさらにすすむと

爪がへこみ、スプーンのような形状に変形することがあります。

これは身体が重度の貧血状態になっていることを意味しています。

(もし気になる方は一度病院で検査をしてみることをおススメします)

 

爪が紫っぽい

血行障害、血行不良。

血液の汚れをあらわしています。

 

爪が白っぽい

白っぽいのは、爪の下を流れる血液が乏しいからです。

貧血気味の人に見られます。

 

 

健康な爪は桜貝のような薄いピンク色と言われています。

主に爪は血液の状態を表すパロメーターのようなものです。

血液がさららさで栄養が十分にあれば、爪は丈夫で

表面はツルっとなめらかで薄いピンク色をしています。

 

簡単な対処方としては

爪の根本を軽く揉むようにマッサージすることも

血行促進につながるので、気が付いたら揉んでみるのも

いいと思います!

 

 

女性はネイルをしている人が多いから

あまり爪の状態を見ることもないと思うんですが

やっぱり女性はどうしても血液が不足しやすい身体なので

たまには気かけて見てみるのもいいかと思います。

 

私みたいに透明ネイルをしてみるとか…(笑)

 

私も思えば昔は爪に縦すじがよく入っていたなー

っとふと思い出しました。

確かにその当時は貧血や立ちくらみが日常茶飯事でしたねー。

電車で立っていられないこともしばしば…

 

女子は血液大事ですからね!!

こうして爪からも簡単に自分の血液状態を知れるので

ネイルをとったときにでも観察してみて下さいね。

 

日々変化していく身体に上手に付き合っていくのが

いい大人女子の美容と健康法ですーーー!

 

気分の変化や体調の変化がコロコロ変わるのが女子ですからねー

 

女後ごろと秋の空~

まさにですね!(笑)