アミ小さな宇宙人を大人になってから、もう一度読んでみたら泣けてきた。

日記

こんにちはーーー

ukieです。

 

 

最近自分の興味ある分野について

色々考えていて

 

私はざっくりいうと

【人間】に興味がある。

 

人の健康や構造に興味があったから

中医学や東洋医学を勉強したし

 

人の感情や意識に興味があったから

脳や脳と皮膚の関係を勉強した。

 

私、むかしは目に見えないものは

信じない主義だったけど

 

今は完全に

目に見えないものほど

大切だと思ってる。

 

で、話は変わりますが

私が初めて【本】にはまったきっかけが

『アミ小さな宇宙人』だったんですね

 

多分、小学校ぐらいに初めて読んで

めちゃくちゃ感動したというか

わくわくしたのを覚えている。

 

そんな初めての衝撃を

もう一度味わいたくて

久々に読んでみたんです。

 

で、そのアミの本の最初に

 

注意(おとなのみにむけた)

読みつづけないように!

きっとおもしろくないでしょう。

ここに書いてあるのは、

すばらしいことばかりだから。

 

と書いてあって、

ほんとにそうだった。

 

 

と、いうのは

おもしろくないというより

子供の頃に読んだ時より

 

まったくときめかなかったし

逆に難しい内容だと感じた(笑)

 

「この内容が素直に入ってくる、

幼少期の私すごくない?」と思ったもんw

 

多分、子供の頃の知識や経験から読む

『アミ』は純粋な心のフィルター

で読めていたのだと思う。

 

全部が新鮮な考え方で

まったく新しい物の見方に出会えたことに

感動していたような気がする。

 

で、大人になってしまった今

アミをもう一度読むと

すごくいいことが書いてあるのはわかる。

 

だけどあの頃のように

純粋に感動できない自分に悲しくなった(笑)

 

アミの本は簡単に言うと

【愛】について書いてあるんだけど

 

神=愛という法則が

とても深いことのように思えたんです

 

神っていうと、

ある人物のように思えるけど

 

本当は別に人とか

人物とかではなくて

 

愛という行為、行動、思い、っていう、

目に見えないものなんだ

と改めて考えさせられた。

 

愛という思いが

誰かに思いを馳せる

 

愛という行動が

誰かに会いたくなるし

守りたいと思う

 

愛という行為が

誰かに触れたくなるし

一緒になりたくなる

 

愛があってこそ

人間が生まれるてくるんだ

 

と思って、ふと周りを見渡した時に

 

ここにいる人、全員が

愛ある行為の上で存在していて

 

『人間全てが愛のかたまりなんだ』

 

と思ったら

無償に泣きそうになった。

 

 

子供の頃に読んだアミは

私をワクワクさせたけど

 

大人になって読んだアミは

私を泣かせてきた!!!

 

でも、やっぱいい本。

 

簡単で単純なことを言ってるようで

とても奥が深いよ、

 

愛ってやつは。