木梨憲武展Timing天保山に行った。芸術にお金を払う意味

こんにちはー!ukieです。

 

タイトル通り、

【木梨憲武展】

真夏の暑い日に行ってきました~

 

 

7月の”WANT TO DO”←したいことリストに

【木梨憲武展】へ行くって決めてたからー

 

なので、3連休だし

休みっぽいことしよーと思って

 

祝日だし、人多い中行くの嫌だから

朝一で行ったよー

 

(隣の海遊館に向かう家族連れを横目に。)

 

 

開店時間の10時ちょっと過ぎぐらいに

着いたから

すぐは入れたけど、

 

昼ぐらいからは

やはり人も多くなってきてたから

行く人は早めがおススメですよ~

 

 

 

館内は写真撮影禁止だったので

絵の写真はないけど

 

ノリさんの絵は素敵でした。

 

わたしは好きだなーーー

 

 

こういう芸術的なものって

人によって価値観が違うから

 

感じ方がそれぞれだと思うんですよね。

 

 

「これなら私でも描けるし」って

昔ピカソの絵を見て思ったように←

 

 

なんで芸術品にお金をかけて

観に行くのだろうと考えてみた

 

 

だって絵って特に

見るだけで何も生み出されないし

 

ある意味

描いた人の自己満足的な要素が

含まれていると思う

 

 

その作品がちょー広い部屋に

ちょー贅沢に飾られている。

 

 

だけど、美術館や芸術って

その「無駄」に贅沢があるんだ

って気づいた。

 

というか教えられた。

 

 

あの無駄に広い場所に

作品があるという空間が

とても贅沢に思えるんだって。

 

 

それを聞いたとき

「なるほどな~」って思った。

 

 

日常ではあまりない空間で

日常ではあまり見ないものを見たときに

 

日常ではあまりない感覚や

気持ちが生み出される

 

そこにお金を払う価値が

あるのかもしれないな。

 

なんて思った。

 

 

これこそがインスピレーションっていうやつか。

 

 

私は風景画や風景写真集をみると

たまに泣きそうになるんです

 

 

悲しいとか嬉しいとか感動とかじゃなくて

 

 

ぐーーーーーってなんか泣きそうになる

 

だけど、そんな自分が嫌いじゃない←

 

 

今回、ノリさんのある作品でも

風景画でその現象がでてきた。

 

 

みなさんは、どんな感情が生まれますか~?